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四季が豊かであることからの生み出されている豊かな生物の国・・・日本
そこにいると、その素晴らしさに気づかずに過ごしてしまうことがある。京都の良さは普段いない今の感じ方は違うだろう。千葉のいすみ市はとても生物多様性に富んだ場所だと思うが、(施設や建物など)何もないのがいいのだと私たちが言っても、地元の人々にとってはピンとこなかったりする。地元の人々と話をしていたときに、例えばこのあたりの人が尾瀬に行ってその素晴らしさは感じて、尾瀬からここにこられた人も感動しても、それぞれ地元のことは、そう思っていなかったりする。ひょっとすると、それに気づかされてしまうのは、多く場合、よそからの評価だったりするのかもしれない。
以前に異業種交流会で話を交わさせていただいた、日本を代表するのりメーカーの方は、日本の暖流と寒流が両方押し寄せるこの地域、位置だからこそ、おいしいのりができる。これが少しずれるとうまく採れないということをおっしゃられていた。確かに嗜好の違いもあるのだろうけれども、韓国海苔はかなりテーストが違うし、香港では海苔(ブラックペーパー)は食べないといっていた。
そうか、四季があり、自然の営みの一部として人の営みがあるので、その影響を受けて文化が育まれていく。これが土台となって、日本には実に多くの生物が息づいている。名前がついているだけで、90,000種と言われ、知られていないものを含めると200,000種から300,000種にも及ぶという。人を含めた生物が自然とバランスよく暮らしていくことが重要なので、生物多様性の必要性が地球温暖化と一体となって大切なのだ。
| 10:18 | 時代の風 | comments(0) | trackbacks(0) |
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